医師賠償責任保険


開業時に先生が備える保険とは
勤務医師職から〜医院開業、承継の経営保険

医師賠償責任保険のポイント

医師特約条項・・・
医師が日本国内において行った医療上の過失によって、患者に身体の障害(障害に起因する死亡を含みます。)が発生し、保険期間中に患者またはその遺族により損害賠償請求を提起された場合、患者もしくはこの遺族に対して負担する法律上の賠償責任を補償します
ご加入いただく方は・・・
原則として医療事故が発生した場合に、被害患者に対して法律上の賠償責任を負担する方、賠償義務を履行すべき責任者です。※通常の場合、医院、診療所、病院などの開設者になります。

被保険者について・・・
医療機関でご加入になる場合、被保険者は開設者のみとなり、※勤務医や看護師等は直接的に被保険者となりません。

補償の対象・・・
開設者の業務の補助者たる医師(管理者、勤務医等)や看護師、薬剤師、診療放射線技師その他使用人が起こした医療事故によって開設者が負担する法律上の賠償責任については補償の対象となります。。
※2012年2月より「民事事件」だけでなく、「刑事事件」に関する弁護士費用・訴訟費用についても補償します。

※つまり、開設者が賠償責任を負担しない時のために、各自加入の賠償責任保険が重要となります。

年間保険料サンプル

勤務医師
1. 保険料例  年間 7,520円   1事故 100万円 (保険期間中 300万円)※日医A-A会員の方
2. 保険料例  年間25,720円  1事故 1000万円 (保険期間中 3000万円)
3. 保険料例  年間50,830円  1事故  1億円 (保険期間中 3億円)

開業医師/無床診療所 (開設者が日医A-@、A-A会員でない場合) 
1. 保険料例  年間 37,720円 (■歯科医師 同条件年間4,790円)
医療上の事故    対人1事故につき  1000万円
   〃       対人1年間につき   3000万円
医療施設の使用管理上の事故
   〃       対人1名につき     1000万円
   〃       対人1事故につき   2000万円
   〃       対物1事故につき    100万円                 

2. 保険料例  年間100,780円 (■歯科医師 同条件年間8,090円)
医療上の事故    対人1事故につき    1億円
    〃      対人1年間につき    3億円
医療施設の使用管理上の事故
   〃       対人1名につき     1億円
   〃       対人1事故につき    10億円
   〃       対物1事故につき  2000万円

※病院契約につきましては1ベッドあたりの保険料を病床数で積算します。
  詳しくはお問合せ下さい。               

  引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
     承認番号:SJ08-12772 (09年3月18日作成)
  取扱い代理店:株式会社リスクマネジメント研究所
     担当/本田 0120-582-226 Fax092-582-2625
※上記は概要の説明です。保険金のお支払いついては規定による制限等がありますので、詳細につきましては弊社にお問合せ下さい。 LinkIconメールでのお問合せ

勤務医師時代から・・・

勤務医時代から将来の開業資金への備え、またはご子息の医学進学資金など、確実な積立と必要保障額を備えます。

医院開業時には・・・

開業されると、管理者・経営者としての全責任を伴います。開業後の借入金返済計画に応じ、当初保険は出来るだけ軽い負担で手配され、経営が軌道に乗り始めると節税しつつ積立可能なプランへ移行するのが一般的です。

経営状況に応じて・・・

医業経営は診療報酬改定、医療制度改革、最近は特に景気悪化により、その収支は左右されます。保険料コストを毎年チェック、保険会社の選択・外貨選択・最新の商品からサポートいたします。.

医療法人化の際に・・・

事業承継が視野に入り、医療法人化することで、保険料も損金効果と将来の退職金確保にも有効となります。法人化は新制度に移行し、基金拠出型医療法人での申請も活用次第でメリットがあります。