収入保障保険


開業時に先生が備える保険とは
勤務医師職から〜医院開業、承継の経営保険

収入保障保険(生命保険)のポイント

■収入保障保険は保険金を年金分割で受取る手法です。

例) 年収1200万円×60歳満期

  初年度 保険金の受取り総額     2.4億円(1200万円×20年)
   5年目      〃        1.8億円(1200万円×15年)
  10年目      〃        1.2億円(1200万円×10年)
  15年目      〃        6000万円(1200万円× 5年)

単なる1億円、2億円、ではなく、現在の年収を維持できるように、遺族年金形式で遺す。この方法が必要保障額の設計基準となります。

■設計方法は・・・
 @長期借入金があればまず、元金一括返済可能額が最低必要額。
 A年間収入額を基準に、同額を希望年齢まで受取れるように設計。
 Bあとは保険料との調整です。

■解約返戻金、満期金はありません。
 @保険料を安くしているため返戻金はありません。
  しかし将来、証券現物を譲渡する場合に買取負担がありません。
  医療法人契約では保険料が全額損金扱いです。

 A将来、疾患により保険の追加加入が出来なくなった場合、
  その時点の保障額を維持し、保険期間を長くする方法があります。
  (積立型への移行)

月額保険料は各社各様です。

当社では保険会社8社の特徴を選択し、単なる保険料比較だけでないメリットと安心を与えられるプランをご紹介いたします。

※取扱い代理店:株式会社リスクマネジメント研究所
  0120-582-226 Fax092-582-2625
※保険金のお支払いついての制限、告知いただいた内容によっては規定によりご加入出来ない場合があります。詳細につきましては弊社にお問合せ下さい。 LinkIconメールでのお問合せ

勤務医師時代から・・・

勤務医時代から将来の開業資金への備え、またはご子息の医学進学資金など、確実な積立と必要保障額を備えます。

医院開業時には・・・

開業されると、管理者・経営者としての全責任を伴います。開業後の借入金返済計画に応じ、当初保険は出来るだけ軽い負担で手配され、経営が軌道に乗り始めると節税しつつ積立可能なプランへ移行するのが一般的です。

経営状況に応じて・・・

医業経営は診療報酬改定、医療制度改革、最近は特に景気悪化により、その収支は左右されます。保険料コストを毎年チェック、保険会社の選択・外貨選択・最新の商品からサポートいたします。.

医療法人化の際に・・・

事業承継が視野に入り、医療法人化することで、保険料も損金効果と将来の退職金確保にも有効となります。法人化は新制度に移行し、基金拠出型医療法人での申請も活用次第でメリットがあります。